
会社設立の流れについて紹介します。
会社設立に必要なこととして発起人があります。発起人も出資者になることがほとんどですが、株式会社の場合には出資者にならない場合もあります。発起人を中心として商号や所在地、事業目的などを決めていきます。共同で会社設立をするのであれば発起人会を開いて人事などを決めていきます。同時に報酬の面もしっかりと話し合っておきましょう。一人でない場合には最初の時点でしっかりと話し合いをすることが重要となります。
商号の調査や印鑑の作成、定款の作成など一通りの会社設立の流れが出来たら、いよいよ出資金の払い込みとなります。出資金を払い込むともう後戻りは出来ないので事前の段階でしっかりと手続きを踏んでおきましょう。出資金の払い込みをした証明書は登記申請の際に必要になります。銀行の通帳のコピーで十分ですが、株式会社の場合には別途手続きが必要になります。
出資金が払いこまれればいよいよ登記申請となります。登記申請には必要な書類がたくさんあるので事前に漏れがないように集めておきましょう。管轄の法務局で行います。自分でももちろん出来ますが会社設立のプロに任せると手続きも簡単で費用も安価に済むためお勧めできます。登記免許税は収入印紙で払います。登記が完了した時点が会社設立日となりますが、発起人の決定から1ヶ月以上はかかるのが普通です。
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